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花びらたち ★3-1

 薄暗い洞窟の中だった。岩肌に囲まれた空間で、明かりとなるものは備え付けられた蝋燭しかない。
「言え。国の魔法使いたちはどの方角から攻めて来る?」
 体格の良い男が脅すような声を響かせた。普通の人間ではないのが一目で分かる。獣のような耳が眉間のあたりから飛び出していた。
 目の前には男の胸のあたりくらいまでしかないほど小柄な少女が、岩壁に吊るされていた。両手首を短いロープで拘束されており、身じろぎすらおぼつかない様子だった。
「攻めるつもりなんて、ないよ」
 薄く赤みがかった頭髪は乱れ、動きやすそうな法衣はところどころが破けている。ただでさえ露出が多い格闘法衣から肌が見え隠れしていて、細身の両腕と両脚は土で汚れていた。
「嘘をつくな! じゃあ何故お前たちはあそこにいたんだ」
 少女は一人ではなかった。仲間があと二人いたが、自らが囮となって逃がしたのだ。無事にこの場を離れたことだろう。助けを呼ぶにしろ、城までは数時間かかる道のりだ。救援は期待できない。
「猫族がいるなんて知らなかったの。あたしたちは魔獣を……」
「村のヤツらから頼まれたか? ふん、そいつらが言う魔獣ってのが俺たちの事だろう」
 あ、と少女は呆然とする。
 無理もない話だった。亜人は人間とほとんど同じ姿ではあるが、耳や尻尾など本来あるはずのない特徴を持つ人種だ。リーフガーデンが声を高くして人種差別をなくそうとしているものの、根底にある偏見はそう簡単に取り除けるものではない。
普通の『人間』からすれば『亜人』は『魔獣』の一つ――そう見てしまうことは仕方のないことかもしれない。
「あたしは……あたしたちは差別なんかしないよ。みんな仲良くしようって、コスモス様も言ってる」
「笑わせるなよ国の犬め。人間の言うことなど信用できるか。魔法使いどもは――女は特にな!」
「魔法は関係ない! どうして分かってくれないの!」
「うるさい! もう一度聞くぞ。国の魔法使いたちはどこから攻めてくるんだ?」
「だから、違うって言って――ぅぐっ!」
 反論しようとした矢先、頬に衝撃が走った。強制的に視点がぶれる。一瞬何が起きたのか分からなかったが、じわりと左頬に痛みが広がっていくのを自覚する。
 猫族の男は、右手の強く握りしめていた。怒りに満ちた表情で身動きできない少女を見下ろしている。
「魔力が尽きかけている女ほど無様なものはねぇな」
 少女は自己強化タイプの魔法使いだ。魔力を放出するのではなく自分自身に凝縮させるため、身体能力だけでなく肉体も強化される。
 だが今の彼女は魔力がほとんど残っていない。まだ魔法使いとして未熟であるというのもあるが、仲間を逃がすため猫族の襲撃を一手に引き受けたのが一番の原因であった。
 思えば、その時彼らと戦うべきではなかった。抵抗せずにしっかりと言葉で理解を得ることが必要だったのかもしれない。少女は己の未熟さに歯を噛んだ。
 男が再び拳を振り上げるのを見て、思わず目をぎゅっと閉じる。
「――いや、やめておくか。顔が歪んだら後で萎えちまうからな」
 言葉の意味は分からなかった。ともかく、殴りつけるのはやめるらしい。少女は心中で安堵し、瞑っていた目を開く。
 視界に映ったのは、自分の胴体へと放たれる男の拳だった。
「ぐっ!?」
 両目が見開かれる。臍の辺りにめり込んでくる鉛のような感触。まさか腹を殴られるとは思っていなかったため、柔らかな腹部の奥深くまで進入を許してしまう。拳が引き抜かれると、少女は苦しげに咳き込んだ。
「か、はっ――けほっ――!」
 少女は拳士だ。魔力でもって己を強化して戦うスタイルだが、もちろん肉体も鍛えなければ話にならない。貧弱な身体では魔力に押しつぶされるということもありうる。極端に言えば、身体が丈夫であるほど魔力強化の幅が広がるのだ。
 だが、まだ十代半ばの小柄な少女の肉体では当然限界がある。なにより彼女はまだ拳士としても成熟していない。
「く――うぅ――」
 突然の攻撃は、既に魔力が枯渇しかかって気力を失っている少女の戦意を、さらに削いでしまっていた。
「まだまだ!」
 猫族の男は容赦なく拳を振るい始める。自分より小さな人間を痛めつけることになんの躊躇もない。ただでさえ人間に距離を置かれている亜人にとって、魔法使いは特に忌み嫌う存在だった。
「うぅ! げふっ! ぁ、ごほっ――!」
 腹を打つ連打音と押しつぶされるような呻き声。太い腕から繰り出される猛打は少女の腹筋を重く押し潰していく。岩壁を背にしているため、腹部へ叩き込まれる衝撃は拡散せず腹の中を刺激し続けた。
「げうぅ! かはっ――ふぐ、ぐえぇぇ――!」
 年頃の少女とは思えない声とともに、小さな口から熱い汁がこぼれた。抉られた胃から逆流してくる。唾液と胃液。
 腹に力を入れるも、ほとんど無駄だった。殴られるたびに柔らかく崩壊していく腹筋に、何度も食い込んでいく。
 破れている法衣から覗く腹部は赤くなっていた。連続で攻撃を貰った内臓は悲鳴をあげ、少女を激痛と嘔吐感の渦へと苛む。
「がふっ! かっ――ぁ――ひぅ――」
 何発目かの拳が着弾しそのまま押し込められる。肺の酸素は既に叩き出され、呼吸さえままならない。粘つく胃液を垂らした口がぱくぱくと魚のように開いたり閉じたりを繰り返している。
 息ができない。苦しい。涙で滲んだ視界が次第にぼやけていく。少女の首がいやいやするように小さく横に振られた。
「おっと、このままじゃ死んじまうな」
 半分以上もめり込んでいた拳が引き抜かれる。突然内臓が解放され、その反動で少女は勢いよく口で酸素を求めた。
 次の瞬間にはまた、男の剛拳によって吐き出された。
「おごっ――!」
 打ち上げるようにして叩き込まれた拳は、鳩尾に手首まで沈みこんでいた。広がっていく激痛の波。
 男が拳をぐるりと捻る。圧迫された内臓がさらにぐにゃりと歪んだ。傷ついた胃から何かがこみ上げてきた。
「ごふ――! げっ――ぇほっ! げほっ!」
 吐血。体内を流れる赤い液体は突き刺さっている腕に降りかかった。男は舌打ちしながら拳を引く。
 度重なる猛攻で意識が朦朧となった。両手を縛っているロープが軋む。全体重がかかっているせいで手首が真っ赤になっていた。倒れこむことも、腹を押さえることもできない。足元には血が溜まっていた。
「か、は――ひゅ――は――」
 小刻みに痙攣しながら、少女は舌を突き出して苦悶する。血の糸を引いた口元は汚れ、目の焦点も合っていない。何度も変形させられた内臓は、呼吸をするだけでも痛みが走った。
 少女にとっては何より、無抵抗の相手を痛めつけるという行為が理解できなかった。拳士として許しがたいし、悔しい。そういった意味では精神的なダメージも大きかった。これは戦いでもなんでもない。もはや拷問だ。
「魔法使いさんよ、まだ寝るには早いぜ?」
 にやりと気味の悪い笑みを貼り付けた男は腕を引き絞る。ひっ、と少女は息を呑んだ。
「だめ、兄さん!」
 男の後方から声が飛ぶ。その腕に誰かがしがみついた。
 拘束されている少女よりも小さな身体だった。猫族の娘らしい。スカートから尻尾が伸びていた。
「何しに来たんだ」
「こんなのひどい! やりすぎよ!」
「魔法使いをかばうのか? 一体どういう了見だ!」
 兄妹であることは分かる。兄は妹の言動に今にも掴みかからんとするほどだった。
「ち、違う。この人は……人質にできる。国の魔法使いたちへの見せしめになるわ」
 言葉は非情であったが、表情は怯えているようだった。自分より上の立場である兄に対して意見する――彼女にとって勇気のいる行動だったのかもしれない。
 男は苦しげに喘ぐ少女を一瞥すると、ふんと鼻を鳴らした。
「なるほどな。確かにここで殺すにはもったいない。死なない程度に生かしておくか」
 妹の腕を振りほどくと、興味をなくしたように男は背中を向ける。二人の少女を残して洞窟の入り口へと歩き出す。
 兄の姿が見えなくなると、妹は少女拳士に視線を移す。
「ごめんね……ごめんね……」
 泣き出しそうなほど顔をしわくちゃにした妹は、ひたすら謝罪の言葉を繰り返した。さきほどの兄への申し出は、本心ではなかったのだろう。ひとまず少女への拷問から救うことはできた。
 ――優しいな、ルルは。
 少女は腹部の痛みに喘ぎつつも、猫族の娘に感謝した。以前にもこんなことがあった。こんな風に、自分を助けてくれて――
 ……以前っていつのことだ? どうしてルルの……この娘の名前を知っているのか?
(今は……いつなの?)
 捕まる以前は何をしていたのかを思い出す。遺跡でのゴーレムや、小さい村での植物魔獣との戦い。恩師に助けてもらった猫族との邂逅。
 何かがおかしい。少女は何ヶ月も前に猫族と出会っている。ルルは国が保護しているはずなのに。
「あの、ご飯持ってきたの」
 混乱する少女をよそに、ルルはスカートのポケットに手を入れた。大きな葉っぱの包みを取り出す。中身は動物の肉のようなものが入っていた。
 いまだに腹の激痛が静まっていない。当然食欲などあるはずもなく、少女は視線をそらした。
「無理にでも食べなきゃ駄目よ。これが最後かもしれないし」
 あれだけ痛めつけた男のことだ。少女に食事を与える気があるのかどうかすら定かではない。ルルが兄をなんとかして遠ざけたのも、こうして食べ物を持ってきたことを見られないようにするためだったのだろう。
 弱々しく口を開く。ルルは微笑みながら頷くと、肉の一つを彼女の口へと運んだ。
「んぐ――げほっ!」
 最初の一口を飲み込むと、胃が拒絶反応を起こした。すぐさま肉が逆流して吐き出してしまう。
「少しずつでいいから」
 残りわずかな肉をルルが口へと含んで租借する。そして少女の唇に己の唇を重ねた。細かくすり潰した肉を少女の喉へと流し込む。
 飲み込むたびにやはり痛みが伴うが、吐き出すことはなかった。ルルはにこりと微笑みを深くする。
「よかった。これでお友達も一緒ね」
「……え?」
 意味が分からず、少女は首をかしげた。
「二人いたでしょ? 彼女たちはあなたのところに行きたいって言ってたから、こうして連れてきたの」
 仲間のことだろうか。捕まる直前、二人は逃がしたはずだ。そのために囮になったのだから。逃げた――はずなのだ。その二人って誰のことだろう。
「いい表情をしていたわ。その形になるまで、苦労したのよ?」
 痛みのせいで思考回路が鈍っていた少女は、その言葉で瞬時に理解した。同時に悪寒が背筋を駆け抜ける。
 目の前にいるこの娘は誰だ? こんなことルルがするはずない。こんな気持ちの悪い笑顔を浮かべるはずがない。どうしてルルだって知っているんだ。ここで初めて会ったはずなのに、初めてじゃない。この状況も初めてじゃない。記憶がめちゃくちゃだ。
 唇を震わせる少女の耳元で、ルルが囁く。
「人間って意外と美味しいでしょ?」
「ぐ――ぅぐああぁぁぁぁぁ!」
 その言葉をきっかけに、少女は――チューリップは胃の中身をぶちまけた。

「何が起きているんですの?」
 宿の一室。マーガレットは困惑していた。傍らにはカトレアがいる。
 今、チューリップは眠っている。眠り続けている。いつまでも起きてこないので、それぞれ別室で夜を過ごした二人がこの部屋の扉を叩いたのがつい数分前のことだ。
 少女拳士の表情は苦痛そのものを表すような色をしていた。時折潰れたようなうめき声をあげては、咳き込んだりしている。
 カトレアがベッドで眠る少女の手を握る。若き戦器士は、眉を寄せてわずかに俯いた。
「深刻です」
 呟くように告げる。マーガレットはその一言で事の重大さを悟った。
「チューリップさんは今、夢の中に閉じ込められています」
「……ただの夢ではないのでしょう?」
「はい。これは”呪い”です。心当たりはありますか?」
「いいえ、昨日は元気いっぱいでしたわ。倒した魔獣の数をカトレアさんもご存知でしょう」
 三人は魔獣討伐の依頼を受けて、辺境の村に訪れていた。森林に潜んでいた魔獣の群れは既に昨日のうちにある程度片付けてしまっている。チューリップの勢いに引っ張られるようにして二人も退治に乗り出していたのだが、彼女はむしろ絶好調だったように思う。
「いつ目が覚めるんですの?」
「分かりません」
 カトレアは眠るチューリップの汗をふき取りながら続ける。
「夢というのは記憶から呼び起こされるものです。いわば記憶の中に囚われているといっても過言ではありません」
 淡々と語るカトレアだが、内心で動揺しているだろうということはマーガレットにはすぐ見分けがついた。普段から無表情ゆえ、微妙な変化が目につきやすい。
「夢の中での出来事がそのまま記憶に反映されます。最悪の場合、彼女の人格に影響が」
「記憶の改ざんですのね……とんでもない呪いですわ」
「目が覚めたとき、おそらく私達の知っているチューリップさんはもういないでしょう」
 人格や精神は人生で体験してきたことをベースに形成される。この呪いの中で、たとえば親しい人物から裏切られれば、それがチューリップにとっては真実になる。記憶と現実にズレが生じるのだ。ただの夢ならいざ知らず、これは確実に悪意ある攻撃を受けている――「なんだ夢か」の一言で済まされる問題ではない。
「精神が強靭であれば、問題はないのかもしれませんが……」
「チューリップはわたくしが呆れるほど純粋すぎる心を持っています。だからこそ壊れやすいとも言えます」
 小さい頃から時間を共有してきた幼なじみ同士だ。チューリップの考えや性格など手に取るように分かる。夢の中で何が起きているのかは分かるはずもないが、今まで信じてきたものがちょっとした変化で崩れ去るということは十分にあり得る話である。空気を詰めた袋に針を突き刺し、即座に破裂するように。
「助ける方法は――」
 マーガレットの言葉を遮るようにして、チューリップの身体がびくりと仰け反った。
「ごぼっ!」
 眠っているはずの彼女の口から、鮮血が溢れ出た。口元を流れ、枕元を染めていく。
「チューリップ!」
 マーガレットは慌てて幼なじみの胸のあたりに手を添えた。カトレアはタオルで口元をふき取っている。
 回復魔法をかけようとしたとき、思わず息を呑んだ。治療士はダメージが深い箇所を重点的に治すことが要求される。幼なじみに触れたときその負傷した部分がすぐに察知できた。
 寝巻き姿の幼なじみの服をおそるおそる捲り上げる。晒された華奢な胴体を見て、言葉を失う。
 チューリップの腹部には殴打を受けたように赤黒い痣が生まれていた。ひくひくと時折痙攣しており、内臓にまでダメージが及んでいることは手を触れていないカトレアにも判別できた。眠っている間にも現実への影響は現れる。
「尋常ではありませんわ……! 助ける方法はあるのでしょう!?」
 癒しの魔力で幼なじみを包み込みながら、カトレアを睨むようにして見つめる。
 視線を一瞬だけ逸らしながらも、カトレアは真っ直ぐに治療士を見つめ返す。
「呪いの元凶はチューリップさんの夢の中にいるはずです。それを直接断つことができれば」
「夢の中に入るということですか? そんなこと出来るんですの?」
「呪いも魔法の一種です。であれば、魔力を架け橋にして繋がることは可能なはずです」
 リスクが大きいことは、聞かずとも理解できた。夢は記憶の檻のようなもの。チューリップの記憶に入り込むことと同義である。
「精神への負担が増します。最も危険な手段でもありますが――」
「それしか方法はないのでしょう。やりますわ」
 もとより答えは決まっていた。これまで長い時間を共にしてきた幼なじみを放っておくなど、友人として失格だ。
「カトレアさんはこちらで待機していてください」
「……何故ですか?」
 思いもよらない言葉だったのか、カトレアはわずかに目を見開いた。
「二人とも眠ってしまっては無防備すぎますわ。わたくしたちはまだ、任務の途中ですのよ?」
 そう、まだ魔獣討伐が完了したわけではない。この村はお世辞にも防衛能力が高いとは言えなかった。
「まだ安全ではありません。あなたはこの村と、わたくしたちを守ってください」
 村の規模が大きくないとはいえ、カトレア一人に任せるというのはマーガレット自身も無茶を承知である。それほど切羽詰まった状況なのだ。自分たちの知るチューリップが存在しなくなってしまうなど、あってはならない。
「……分かりました」
 黒髪の少女はこくりと頷く。その力強い瞳に、マーガレットは安堵した。彼女になら任せられる。
「これを」
 法衣のポケットからいくつかの魔結晶を取り出す。魔力を凝縮させた石だ。さまざまな色に輝く結晶をカトレアに手渡した。
「気休めかもしれませんが……」
「いえ、助かります」
 カトレアは小さく微笑んだ。魔法を一度発動しただけで息を切らしてしまう彼女にとって、魔結晶ほど心強いアイテムはない。己の魔力を消費せずに魔法を行使できるからだ。もちろん、威力などはたかが知れているが。
 荒い呼吸を繰り返す幼なじみを見下ろす。汗ばんだ顔は苦悶に満ちており、見ているだけで痛々しい。急がなければ。
「どうすればよいのです?」
「眠れば、呪いの影響を受けます」
「わたくし、<スリープ>は使えないのですが」
 今すぐ眠れと言われても無理な話だった。強制的に睡眠状態にさせる魔法はマーガレットは覚えていない。早速出鼻をくじかれた。
 少しの間思案していたカトレアは、おもむろにマーガレットの前へと移動した。
「失礼します」
「え? ――ぐっ!?」
 鈍い音が部屋に響いた。マーガレットは鳩尾の辺りに痛みを感じ、そちらに視線を移す。
 刀の鞘がめり込んでいる。確認できたのはそこまでだった。瞬間的に呼吸を停止させられて、意識が飛んでしまっていた。
 前のめりに倒れこむマーガレットを支えつつ床へと横たわらせると、カトレアはそばにある椅子に腰を下ろした。二人を見守るようにして、じっと状況の変化を待つ。
 まだ日は昇ったばかり。長い一日が始まろうとしていた。

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